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タイムウェーバー

初心

今日、初めてのクライアントさんのタイムウェーバーセッションがありました。

そのクライアントさんはいきなり私に「もんぶらんさんとお呼びしてもいいですか? 」と言うのです。

何のことかわからないけど、どこかで聞いたことのある名前。

少し考えて思い出しました。私が4年前病気を患った時に必死でX、当時のTwitterで情報収集をしていた時のTwitterのアカウント名でした。

私はコロナの武漢株で病気を発症しました。当時は、全く情報もなく、コロナ後遺症なんて言葉が世に出ていませんでした。毎日日替わりで現れる不気味な症状があるにもかかわらず、病院に行っても相手にされず、twitterで一日中情報収集をして、そこで同じ症状で苦しんでいる人たちと、情報を交換をしあってお互いを励ましあっていました。

今日のクライアントさんは当時一緒に情報を交換しあって一緒に励ましあっていた1人でした。3年前まではTwitterでのDMのやり取りは頻繁にしていましたが、本名は知らないし、顔も知らなかったので、本当に驚きました。

その方に「由起子さんは私の命の恩人です。由起子さんの情報でみるみる体調が回復して、いつか直接お礼が言いたかった」と言われ、一瞬で号泣してしまいました。

私はその方の命の恩人ではありません。その方には治るポテンシャルがあっただけです。

私が号泣してしまった理由は、「私がどうして仕事をしているか?」ということを思い出したから。

当時私たちは本当に暗闇の中にいました。情報も全くなく、行政、医療機関からも見放され、テレビではコロナでバタバタと倒れていく人達の映像が毎日のように流され、明日は我が身だと毎日死の覚悟をしていました。

24時間寝たきりで、毎日朝から晩まで泣いて、「どうして私たちだけ」と恨みつらみを吐いていたところ、タイムウェーバーに出会い奇跡的に精神は回復し、「自分は何者か?何ができるのか?」と考えるようになりました。

私が出した答えは、私がかつてそうだったように、恐怖の中にいる人を救う事。

それは、病気を治すことと限りません。

「どうして自分だけ」「病気のせい」「親のせい」「お金がないから」「政府のせい」と自責・他責・恐怖から抜け出せなく身動きができない人に希望を与え「自分には何かできることないか?」と自分に力を取り戻させること。

それを今日は思い出させていただきました。

自営だと、ついつい仕事の雑事に追われたり、売上が気になったりしたり本来の目的と違うところに意識が向きがちですが、今日は原点に戻れた日。

地獄を味わった私だから抜け出せない恐怖を理解できる。12次元の情報を読み取れるタイムウェーバーが一緒だから必ず抜け出すためのヒントを得ることができる。

ありがたいことに3年タイムウェーバーセッションをしていると「由起子さんに出会えて人生が変わった」とおっしゃっていただいくクライアントさんが少しずつ増えてきました。

今は私が病気になった理由がわかった気がしています。

これからも、自分に力を取り戻す人を増やし、ネガティブな出来事が起こった理由を解消していくお手伝いをしていきたい、と思った日でした。

石田由起子